HPが見られない・・・

HPを新しく(ドメイン、アドレスは変わっていません)したのもつかの間、更新しようとしたら・・・


ページが表示されず(エラーが出てます)


まーた何かやらかしたのかと思いましたが、私も夫も心当たりがなく、問い合わせ中ですが、ゴールデンウィークの真っ最中に対応してもらえるかどうか(もらえないに1万ペセタ!)とりあえず、ブログと連動してフェイスブックに更新していくしかないかぁ

今度はグインが入院

メイビスが入院、手術を終え、無事回復してほっとしていたのもつかの間、今度はグインが急性膵炎で入院してしまいました。

昨日の朝から餌を食べず、元気がないグイン。5年間で一度も餌を食べなかったことがないので、急いで病院に行ったものの、血液検査結果もレントゲンも異常なし・・・吐き気止めの注射を打って帰ってきましたが、結局その夜は餌を食べず、今朝になってやっとボソボソと病院で処方された缶詰を半分だけ食べたものの、2時間も経たないうちに嘔吐したので、またもや病院へ

熱が9度5分まであがり、血液検査の数値は一晩で急激に悪化していました。エコーと合わせて、所見は腹膜炎をおこしている、急性膵炎ではないか・・・と。これからまた病院へ行ってきます、本当にどうしちゃったの、うちの犬たち・・・

骨折したか・・・と思った

先週とある出来事の後、どーーーもわき腹が痛い・・・

翌日になっても痛みが引かない、っていうかむしろよけいに痛くなってないか?痛い。。痛い。。と思いだしたら、どんどん痛みが増すような?!これって、肋骨にヒビ入ってるかも?

私の生命保険は、骨折すると(ヒビでも)5万円出るんですよ、おお~病院嫌いの私が、さっそく近所の整形に行って参りました。が、邪悪な心で行ったのが悪かったのか、それとも日頃の行いが良いせいなのか、骨折はしておりませんでした。うーん、なんか残念、だって折れてなくても痛いんだもん、どーーせ痛くて鎮痛剤飲んだり、湿布張ったりしてるんだったら、5万円~欲しかった(金の亡者)

販売犬 柴犬

1月29日生まれ、赤(と白)、オス

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スタンダードにはないカラー(毛色)ですが、一目見てとても気に入り、連れてきました。容姿可愛く、連れてくる途中もぐうぐう寝ていました。マイペースで落ち着いている子のようです。とても小さいちゃんなのでスクールで育てて様子を見てからお渡し時期を決めたいと思います。

販売犬情報 ラブラドールレトリーバー

1月31日生まれ ブラック メス

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むっちり、ドッチリ、骨量のある子犬です。体型と同様、行動もせかせかしていなく、ゆったりしています。健康診断、ワクチン接種を終えてからお渡しは、4月1日以降を予定しています。しつけが入った状態を望まれる場合は、5月21日以降のお渡しになります。

4月1日~4月20日までの販売価格 税込129,600円  連絡先:011-883-8824

メイビスの手術費用とペット保険の話

メイビスの手術費用とペット保険の話
今回メイビスが入院、手術をすることになり、急な出費がかさんだわけですが、幸いメイビスはペット保険に入っていました。

メイビスが加入していたのは、手術と手術に付随した入院費用を90%保障するという内容の保険で、保険料の安さと、いざ手術になった時の保障が厚いことが特徴です。通院や手術をしない入院は適用外なので、保険料が安く抑えられているのです。

大型犬の保険料は、小型犬に比べると高い(月払いで1,500円~2,000円)のが一般的です。なかには、犬の大小に関わらず保険料を設定している保険会社もありますが、なにかと飼育費用のかかる大型犬飼い主としては、保障と保険料を比較することに余念がありません。

最終的に通院を含めた治療費は20万円ほどになりました。そのうち、手術と入院でかかった費用は16万円、支払われた保険金は14万円でした。この保険は手術と入院で3万円以上かかった場合に適用になるとあったので、私はてっきり3万円というのは免責(自己負担)だと思っていたのですが、そうではなく、3万円以上かかった場合の手術費用と前後の入院費用の90%が保障されるということで、ラッキー!と喜んだのでした。

今回は手術と入院が治療費の大部分を占めたため、保険金で治療費が70%ほどカバーされることになり、私にとっては良い結果でしたが、やはり本来治療費としてかかるのは通院、とくに病気を確定するための検査の費用が高額になりがちです。通院費をカバーしてくれて、大型犬にも保険料がやさしいアクサダイレクトのペット保険に入ることにしました。

不死身のメイビス

実は、つい先月我が家の犬であるジャーマンシェパードのメイビスが、誤飲のためにあわや死ぬところだった。冗談とか、誇張ではなく、本当に命が危ぶまれるほどのヤバい状況だった。記事にしないつもりだったが、とあるお客様に話したところ、「症状など自分の犬が同じことをしたときに参考になるので、書いたほうがいい」と言われ、書くことにした。

ここから先は、吐いただの、下痢をしただの、というお話なので、読み進めるのは自己責任でお願いします

先月のとある水曜日の夜。グインとメイビスをいつものように庭に出し、ケージの掃除を終えて庭に戻ったら、あちこちに大量の下痢の跡がある。庭に出す前に散歩をしたが、そのときは2頭ともしっかり良い便をしていたため、「胃腸炎でもなった?でもどっちだ?」といぶかりながらも、2頭をケージに戻し、庭の掃除をしようとよくよく見たら、それは下痢ではなく嘔吐の跡だった。

まだ庭には雪が積もっているので、スコップで嘔吐物をすくって新聞紙の上に乗せていく。犬の幼稚園をしているので、感染症だとまずいな~と思いつつも、吐いた跡が4か所もあり、1か所ごとの嘔吐物の量が多く、下痢がないこと、突発的に起きたことから、「これは胃腸炎じゃなく、誤飲?!」とピンときた。

実はメイビスは誤飲の常習犯である。生後1歳未満のときに、隣のケージの上に積んであったぞうきんの山を、どうやったのか自分のケージまで引っ張りこんで食べてしまった。食べただけならいいけれど、どこかで詰まって具合が悪くなり、病院で腸のぜん動をうながす注射を打ってもらって、「これで出なかったら手術だよ」と言われたが、翌日無事に便と共に排出された。

1歳のときには、引っ張り防止散歩用のハーネスをバラバラに壊しただけでなく、食べてしまい、これも詰まって具合が悪くなり、またもや病院のお世話になった。同じ処置で再び便から排出され、手術には至らなかったが、いつかとんでもないものを飲みこんで、手術をする羽目になるのではないか?と危惧していた。

今回は、誤飲したにしても何を誤飲したのかがわからなかった。今まで何かを「丸飲み」したことはなく、おもちゃにしても、おもちゃじゃないものにしても、めちゃめちゃに壊したり、破いたりした跡があるため、何を飲んだかわかりやすかった。しかし、そういった形跡はこの数日間でなかった。散歩中の拾い食いについては、グインもメイビスもあまりすることがなく、したとしても「何食べてるの、出しなさい!」と言うと、ぼと・・・っと出してくれる。散歩中に、詰まるようなものを一瞬で丸飲みすることは、考えにくかった。

なんだかわからないけど、症状が出たのが夜だったため、木曜日に病院を受診。レントゲンでははっきりと詰まっているものがわからず、先生は腸をぜん動させることで、詰まりを悪化させるリスクがある、と言いつつも、吐き気止めとぜん道を促す注射の処置をしてくれた。しかし、夕方から急速に具合が悪くなり、水を飲んでも吐くようになったため、翌日入院して精密検査することになった。

誤飲だけでなく、急性膵炎の疑いもあるということで、メイビスを預けて家に戻ったところ、腸に何かが詰まっていることがはっきりしたため、手術をすると連絡がきた。実はこの時点で、メイビスの全身状態は急激に悪化していて、麻酔をかけるのにも危険な状態だったという。獣医師が2人がかりで、麻酔の管理、誤飲したものを除去、と分担して手術を行ったが、麻酔を何度も止めなければならないほどだった。

術後の面会に行った時、「これって生きてるの?」というくらい、ぐったりと横たわるメイビスが痛々しかった。目も開けなければ、声かけにも反応しない、腎機能の悪化と腹膜炎を起こすリスクがあり、先生が「今夜一晩がヤマです」というのも、納得できた。「メイビス頑張るんだよ!」と声かけをして帰ったものの、その晩は熟睡できなかった。

しかし、結果的にメイビスは一命をとりとめた。翌日にはおしっこが沢山出て意識もしっかりし、腎機能もみるみるうちに回復して4日後には退院することができた。最初は液状のフード(本当に液体)から、缶詰をミキサーにかけた流動食、ドッグフードをふやかしてミキサーにかけた流動食、と段階を踏んで食事をもとに戻し、腹膜炎を起こすことも、膵炎を起こすこともなく、あきれるほど早く元気になった。

犬が急に何度も吐き、下痢がなく、吐き方も突発的に勢いよく吐く場合、誤飲を疑ってすぐに病院へ行って下さい。北海道の場合、バーベキューの季節にトウモロコシの芯を誤飲することがよくあります。トウモロコシの芯は絶対に消化されることなく、高確率で詰まりますので、塊で飲みこんだ場合は要注意です。誤飲のほかに急性膵炎の可能性もありますが、こちらも緊急性の高い病気なので、早急に病院へ連れて行きましょう。