今度はグインが入院

メイビスが入院、手術を終え、無事回復してほっとしていたのもつかの間、今度はグインが急性膵炎で入院してしまいました。

昨日の朝から餌を食べず、元気がないグイン。5年間で一度も餌を食べなかったことがないので、急いで病院に行ったものの、血液検査結果もレントゲンも異常なし・・・吐き気止めの注射を打って帰ってきましたが、結局その夜は餌を食べず、今朝になってやっとボソボソと病院で処方された缶詰を半分だけ食べたものの、2時間も経たないうちに嘔吐したので、またもや病院へ

熱が9度5分まであがり、血液検査の数値は一晩で急激に悪化していました。エコーと合わせて、所見は腹膜炎をおこしている、急性膵炎ではないか・・・と。これからまた病院へ行ってきます、本当にどうしちゃったの、うちの犬たち・・・

骨折したか・・・と思った

先週とある出来事の後、どーーーもわき腹が痛い・・・

翌日になっても痛みが引かない、っていうかむしろよけいに痛くなってないか?痛い。。痛い。。と思いだしたら、どんどん痛みが増すような?!これって、肋骨にヒビ入ってるかも?

私の生命保険は、骨折すると(ヒビでも)5万円出るんですよ、おお~病院嫌いの私が、さっそく近所の整形に行って参りました。が、邪悪な心で行ったのが悪かったのか、それとも日頃の行いが良いせいなのか、骨折はしておりませんでした。うーん、なんか残念、だって折れてなくても痛いんだもん、どーーせ痛くて鎮痛剤飲んだり、湿布張ったりしてるんだったら、5万円~欲しかった(金の亡者)

不死身のメイビス

実は、つい先月我が家の犬であるジャーマンシェパードのメイビスが、誤飲のためにあわや死ぬところだった。冗談とか、誇張ではなく、本当に命が危ぶまれるほどのヤバい状況だった。記事にしないつもりだったが、とあるお客様に話したところ、「症状など自分の犬が同じことをしたときに参考になるので、書いたほうがいい」と言われ、書くことにした。

ここから先は、吐いただの、下痢をしただの、というお話なので、読み進めるのは自己責任でお願いします

先月のとある水曜日の夜。グインとメイビスをいつものように庭に出し、ケージの掃除を終えて庭に戻ったら、あちこちに大量の下痢の跡がある。庭に出す前に散歩をしたが、そのときは2頭ともしっかり良い便をしていたため、「胃腸炎でもなった?でもどっちだ?」といぶかりながらも、2頭をケージに戻し、庭の掃除をしようとよくよく見たら、それは下痢ではなく嘔吐の跡だった。

まだ庭には雪が積もっているので、スコップで嘔吐物をすくって新聞紙の上に乗せていく。犬の幼稚園をしているので、感染症だとまずいな~と思いつつも、吐いた跡が4か所もあり、1か所ごとの嘔吐物の量が多く、下痢がないこと、突発的に起きたことから、「これは胃腸炎じゃなく、誤飲?!」とピンときた。

実はメイビスは誤飲の常習犯である。生後1歳未満のときに、隣のケージの上に積んであったぞうきんの山を、どうやったのか自分のケージまで引っ張りこんで食べてしまった。食べただけならいいけれど、どこかで詰まって具合が悪くなり、病院で腸のぜん動をうながす注射を打ってもらって、「これで出なかったら手術だよ」と言われたが、翌日無事に便と共に排出された。

1歳のときには、引っ張り防止散歩用のハーネスをバラバラに壊しただけでなく、食べてしまい、これも詰まって具合が悪くなり、またもや病院のお世話になった。同じ処置で再び便から排出され、手術には至らなかったが、いつかとんでもないものを飲みこんで、手術をする羽目になるのではないか?と危惧していた。

今回は、誤飲したにしても何を誤飲したのかがわからなかった。今まで何かを「丸飲み」したことはなく、おもちゃにしても、おもちゃじゃないものにしても、めちゃめちゃに壊したり、破いたりした跡があるため、何を飲んだかわかりやすかった。しかし、そういった形跡はこの数日間でなかった。散歩中の拾い食いについては、グインもメイビスもあまりすることがなく、したとしても「何食べてるの、出しなさい!」と言うと、ぼと・・・っと出してくれる。散歩中に、詰まるようなものを一瞬で丸飲みすることは、考えにくかった。

なんだかわからないけど、症状が出たのが夜だったため、木曜日に病院を受診。レントゲンでははっきりと詰まっているものがわからず、先生は腸をぜん動させることで、詰まりを悪化させるリスクがある、と言いつつも、吐き気止めとぜん道を促す注射の処置をしてくれた。しかし、夕方から急速に具合が悪くなり、水を飲んでも吐くようになったため、翌日入院して精密検査することになった。

誤飲だけでなく、急性膵炎の疑いもあるということで、メイビスを預けて家に戻ったところ、腸に何かが詰まっていることがはっきりしたため、手術をすると連絡がきた。実はこの時点で、メイビスの全身状態は急激に悪化していて、麻酔をかけるのにも危険な状態だったという。獣医師が2人がかりで、麻酔の管理、誤飲したものを除去、と分担して手術を行ったが、麻酔を何度も止めなければならないほどだった。

術後の面会に行った時、「これって生きてるの?」というくらい、ぐったりと横たわるメイビスが痛々しかった。目も開けなければ、声かけにも反応しない、腎機能の悪化と腹膜炎を起こすリスクがあり、先生が「今夜一晩がヤマです」というのも、納得できた。「メイビス頑張るんだよ!」と声かけをして帰ったものの、その晩は熟睡できなかった。

しかし、結果的にメイビスは一命をとりとめた。翌日にはおしっこが沢山出て意識もしっかりし、腎機能もみるみるうちに回復して4日後には退院することができた。最初は液状のフード(本当に液体)から、缶詰をミキサーにかけた流動食、ドッグフードをふやかしてミキサーにかけた流動食、と段階を踏んで食事をもとに戻し、腹膜炎を起こすことも、膵炎を起こすこともなく、あきれるほど早く元気になった。

犬が急に何度も吐き、下痢がなく、吐き方も突発的に勢いよく吐く場合、誤飲を疑ってすぐに病院へ行って下さい。北海道の場合、バーベキューの季節にトウモロコシの芯を誤飲することがよくあります。トウモロコシの芯は絶対に消化されることなく、高確率で詰まりますので、塊で飲みこんだ場合は要注意です。誤飲のほかに急性膵炎の可能性もありますが、こちらも緊急性の高い病気なので、早急に病院へ連れて行きましょう。

部屋がきれいになった理由

昨日、ひさしぶりに人を我が家に迎え入れることになった、ペット保険代理店契約をする、仕事の話である。

自営業なので、仕事の話をするときは、簡単に玄関で済ませられる話以外は、自宅の居間で話をすることになる。しかし、我が家の居間はここのところ乱れに乱れていたので、「これは気合を入れて片付けねば」と、昨日から気合いを入れていた。

ちょうど高校生の二男が卒業式でのために学校が休みだったので、手伝わせて不要な荷物を2階へ上げ、混沌の極みであった仕事机上を根気強く整理し、掃除機かけと乾拭きを終えたのは約束の時間5分前だったという、ギリギリっぷりなのである。

取扱いする保険というのは、業界最大手「アニコム」である。損保であるため、代理店契約を結ぶためには試験を受けて合格しなければならないが、私は去年別の会社との契約のために取得していたため(めっちゃギリギリの合格・・・)手続きが済めば、取扱い代理店になれる(ハズ) 損保や保険が大好きな私、お客様のニーズに合った保険を提供したいため、いくつかの保険会社さんの代理店となっているが、アニコムはこんな小さな自営業は相手にしないかと思っていたら、そうではなかった。

それにしても、部屋がきれいだ、誰か遊びに来ないかな、なんでこんなにきれいになるのに、あんなにぐちゃぐちゃになってしまうのだろう?何度も断捨離しているので、不要なものはそれほど部屋にない(ハズ)なのに、いつのまにか混沌の極みに戻ってしまう。

確かに、自営業であるから、居間が仕事部屋兼になっていることも影響しているとは思うが、同業者で同じ「居間が仕事場」の方がいるが、そこのお宅は住宅展示場なみにいつもきれいなのだから、結局は使う人間の問題、自分の問題なのだろう。このきれいさを保つためには、日々努力が必要ということか。

犬の値段の話

子犬を販売するにあたって思うこと

犬の値段は、犬の質に必ずしも比例しない

宝石などは、素人が見ても「きれい!」と感じる物は高いです、質と価格が比較的連動しています。金やプラチナは相場があるので、もっとはっきりしています。(重いものは高い)

でも、犬はどうでしょう。同じ犬種の、似たような子犬でも、片方のお店では20万円で、もう片方のお店では10万円、ということがあります。10万円の子犬は20万円の子犬より「犬質が劣っている」のでしょうか?

優秀な子犬を常に出している(見た目可愛く、健康で性格も良い、といった)ブリーダーさんの子犬は、評判や口コミで高くなることはよくあります。「ペットショップの2倍のお値段でも予約しないと買えない」ということもあります。でも、ショーチャレンジをしていないブリーダーさんの犬や、どう見てもその犬種として「違うだろう?!」という外見の子犬でも、とんでもない値段がついていることもあるのです(トイプードルで50万円以上とか・・・)

高い値段を見て「この犬はそれだけの価値があるすばらしい犬なんだ」と判断するのは、売り手の思うつぼ・・・しかし、素晴らしい子犬で親犬やそのラインの繁殖犬に相当の投資をされているブリーダーさんの犬が、良心的なお値段で売られていることもあるのです。

結局は、子犬が実際にどうか、ということが大事ですよね。ちなみに、シェパードのグインはお父さんがチャンピオン犬で、おじいさんは有名な外産犬ですが、とんでもなくお安い値段でした。「どうしてショーに出さないの?」と、シェパードを飼っていらっしゃる方に言われたこともあり、外見、性格共に「お値段以上の犬」だと思うのです。
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お値段以上・・・そんな子犬販売を目指していきたいです